ヘルペスがうつりやすい段階

口唇ヘルペスはいつまで他人にうつるのか?

口唇ヘルペスになると、他人へ感染させない意識も大切です。
その為に、他の人とコップや皿を共用しない、キスをしない等、間接的にも直接的にも接触に少し気を付けなければなりません。

しかし、口唇ヘルペスは完全に治るまで、約2週間かかりますから、その期間中ずっとそのことに関して注意しなければいけないとなると、ちょっと長いし大変だと感じてしまうのも仕方の無い事です。

口唇ヘルペスの症状には4段階あるため、どの段階までは他人にうつりやすいのかを調べてみることにしました。4段階もあるなら、絶対最初と最後の段階のどっちかくらいは、外れると思ったので。

すると、最初と最後の段階は、他人にうつる心配はほぼ無いと分かりました。

具体的に言うと、唇に未だ発疹ができず違和感があるだけに止まるのが最初の段階、発疹が消えてカサブタになっているのが最後の段階だそうです。

逆に言うと、唇の一部が赤く腫れてきたり、発疹ができたり、水膨れができたりしている段階だと、他人にうつらないよう気を付けた方が良いというのは言うまでもありません。

特に、水膨れの時は配慮が必要みたいです。
なぜなら、水膨れの中には、たくさんのヘルペスウイルスが詰まっているからです。そのため、なるべく水膨れは潰さない方が良く、できればそこを触った指で他人に触れないようにもするのが安全とのことでした。

でも、発症前は問題無さそうですが、かさぶたになったから大丈夫だと思っていても、万が一の事を考えると、完治するまでは、気をつけておくのがベストなのかもしれません。