バルトレックスの副作用について

副作用が強い場合は使用を見合わせる必要があります

バルトレックスの服用が関係して引き起こされる副作用のには、「発疹、じんましん、かゆみ、下痢、吐き気、嘔吐、頭痛、めまい」などがあります。

発疹やじんましんなど、皮膚に現れる症状は、どこか特定の場所に出来るというものではなく、人によってもバラバラのようです。

そうした副作用が現れた場合は、外用薬を用いるなどで早く沈めなければ悪化する場合もあるので注意しましょう。そうした事態を防ぐ為にも、まずは、薬の服用を中断し医師に相談する必要があります。

バルトレックスの成分は、塩酸バラシクロビルですが、体内に入り分解されるとアシクロビルに変わり、この薬剤にヘルペスウイルスの増殖を防ぐ働きがあります。

このアシクロビル自体の副作用は、注射により投与した場合では4.4%程度。

内服による投与でも2.2%程度という情報もありますので、どこまでが薬の副作用によるものなのかも留意しておかなくてはいけないかもしれません。

この他の重篤な副作用として、間質性肺炎、急性腎不全、血小板減少症、幻覚などがありますので、過去に薬の服用により強い副作用を経験したことがあるという場合には、医師と相談の元で服用を検討する必要があります。