紫外線も原因のひとつ?

強い紫外線がヘルペスを再発しやすくする

春も中盤の5月~初夏の7月までが、紫外線が強い時期みたいです。

紫外線といえば、真夏というイメージだったので、ちょっと意外だったという方も多いかもしれません。まぁ、春から初夏にかけてなら汗もそんなにかきませんから、日焼け止めクリームを塗るのに、あまり抵抗を感じずに済むなんて場合もあるでしょう。

紫外線は、口唇ヘルペス再発の原因ともなり得ます。

口唇ヘルペスというのは、既に外部から感染して体内に保有しているヘルペスウイルスが、活性化して増殖することで発症する感染症の一つです。

それのどこに、紫外線が関係しているのでしょうか?
紫外線は、皮膚の免疫力を低下させてしまうとのことでした。

免疫の抑えが弱まる分、ヘルペスウイルスも活性化しやすくなるという事ですが、そのため、紫外線の強いこの時期は、地味に口唇ヘルペスの発症率も上昇するそうです。

となると、日焼けだけでなく、口唇ヘルペスを発症しないためにも、この時期は面倒ですが紫外線から肌を守る必要があるという事です。

まだ夏は先だからと面倒臭がらず、今から小まめに日焼け止めクリームは塗るように予防対策も一つの方法ですが、口唇ヘルペスを予防する方法として、専用クリームのアブレバや唇に貼る事のできるパッチなども患部に紫外線を当たるのを予防してくれます。

また、身体の免疫が低下していても、口唇ヘルペスは発症しやすくなるとのことなので、休みなく仕事が続いている時期、または、連休明けなどは、疲労やストレスを溜めないようにも気を付けるようにしておきたいものです。